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エアバッグ異常で調査指示 国交省、タカタ製搭載7社

【共同通信】 2019年12月6日 16:08
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 国土交通省は6日、オーストラリアでタカタ製エアバッグ部品の異常が原因と疑われる死亡事故が発生したとして、道路運送車両法に基づき、この部品を使っていたトヨタ自動車やホンダなど7社に調査を指示したと発表した。異常の恐れがあるエアバッグを搭載し、国内を走行している車は約15万台に上る可能性がある。 調査を指示したのは他にスズキとマツダ、三菱自動車、三菱ふそうトラック・バス、ビー・エム・ダブリュー。リコールが必要かどうか検討し、結果を速やかに報告するよう求めた。

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