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サッカー、闘莉王が現役引退 元日本代表、南アW杯16強

【共同通信】 2019年12月1日 14:43
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 サッカー元日本代表でJ2京都のDF田中マルクス闘莉王(38)が1日、現役引退を発表した。東京都内で記者会見を開き「19年間のプロ生活をきょうで引退します。感謝の気持ちで胸がいっぱいです」と晴れやかに話した。元日本代表の楢崎正剛氏と中沢佑二氏から花束を受け取り「素晴らしい仲間に出会えたことも誇り」と喜んだ。 ブラジル出身でJ2水戸時代の2003年に日本国籍を取得した。卓越した守備力、得点力を兼ね備え、主にセンターバックで活躍。「日本に恩返しする一心だった」と、日本代表では10年のW杯南アフリカ大会で16強入りするなど国際Aマッチ43試合で8得点した。

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